ご存知ですか、「とり鉄」というものを。
最近ではよくテレビなんかでも取り上げられています。
「ママ鉄」っていうのもあるそうです。
焼肉の○角の関連の焼き鳥屋でも「とりてつ」っていうのはあります。
そうではなくて「鉄道(電車・車両)を撮影するひと」をいうようです。
残念ながらテレビでは撮りたい気持ちが先走り、線路上で撮影したり、危険な行為も目立つとり鉄が一部いるということでした。
それで思い出したんですけれど、昔東急東横線沿いに住んでいたときのことです。
ある日自由が丘駅のプラットフォームで乗換を待っていて、ふと周辺をみるとプラットホームに一眼レフをもった少年のような大人がいました。
ちょうど電車がホームに入ってくると同時にホームの末端向かってに走り、カメラを構えて一言
「奴がきた!」
と興奮気味にシャッターを連打していました。
私は電車はまったく詳しくないのでなんのことか理解できなかったのですが、おそらくは「お目当ての奴(車両)」だったのでしょうね。
そういえば私も一眼レフをもっていますが、ここ最近は携帯カメラやデジタルカメラの便利さに敵わずまったく使っていません。
やはり現像して初めて画像をみる楽しさっていうのはいいことだと思いますけれどね。
本日の悟録:
アナログ気分でデジタルを...